ボトックス注射 - 優愛クリニック

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ボトックス注射について

ボトックス(ボツリヌストキシン)とはボツリヌス菌から産生された神経毒素です。

筋肉を動かす神経より放出される伝達物質の アセチルコリンをブロックする作用を持っているので、
これを注入した筋肉の神経筋伝達を阻害し、筋弛緩作用を持続的にもたらすことで、深い表情じわなどの症状を改善します。


上記以外にも発汗を抑制する作用もあるため、多汗症にも効果があります。


もともと眼瞼痙攣や顔面神経麻痺などの治療に用られていた安全性の確立された治療方法ですが、同時に医師の技術と経験が求められ ます。
医師と十分に話し合った上で注入分量を決定し、筋肉の動きを見極めながら自然な表情に仕上がるように調整する必要があります。

少量を数点注射するだけの簡単な治療だと思われがちですが、担当医師の経験や技術力が仕上がりに大きな違いを生みます。

 

優愛クリニックがボトックス注射に使用する『ボトックスビスタ』は美容領域の治療剤としては厚生労働省から承認を受けている唯一の薬剤となります。 現在、“ボトックス”と称して美容クリニックで施術されている薬剤の90%が未承認の類似薬剤と言われており注意が必要です。

効果発現と維持期間について

個人差はありますが、注射した当日にはほとんど効果は現れません。

通常で、2~3日してから、徐々に効果が現れてきます。

治療の効果は1~2週間程度で安定し4~6ヶ月持続した後、数週間かけて効果が消えていきます。
そのため、ご自身の大切なイベントを目標にしている場合には、半月から1ヶ月くらいの余裕を持って治療を受けるほうがよいでしょう。


また、安定した治療効果を維持するために、効果がなくなったら、再度治療を行います。

ただし、短期間の間に何度も薬剤を投与すると、体の中にA型 ボツリヌストキシンを中和する作用を持つ抗体と呼ばれるたんぱく質ができてしまい、効果が発揮されなくなる可能性があります。

このことから、ボトックス注射は最短でも3ヶ月以上投与の間隔をあける必要があります。

きちんと投与間隔を守っていれば、何度投与を繰り返しても効果が減弱することはありません。

副作用について

ボトックス注射の副作用の多くは薬剤の効きすぎによるもので、筋肉が必要以上にリラックスしすぎることで、眉毛が下がったり、まぶたが重くなったりする場合などがあります。

ただし、ボトックスは、長くても数ヶ月で効果が消えてしまいますので、半月から1ヶ月ほど で、過剰な効果による症状は消失します。

 

ボトックスに対する筋肉の反応性は、個人差がありますから過去注射して効きすぎた経験がある場合は、カウンセリングの際にそのことをしっかりと伝え、注射してもらう量を調整してもらう必要があります。

ボトックスのQ&A
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治療方法

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  • ACR+FGF療法
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